カテゴリ:おもいで( 18 )

四十年前かな?




こんなにも・・・ もう 老木かな・・・



子供 小さい ころ よく 遊びに来ました



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会社でも 来たなあ 桜も若く 私も若く・・・



今日 久しぶりに 会って 来ました



私たちも 桜と一緒に 年輪を・・・!




















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by yasuhiro634m | 2017-04-15 20:58 | おもいで | Comments(6)

梁を見ると




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父が他界して 八年 器用な 父は晩年
轆轤を回し 茶碗の生地を 生産していた

中学二年の時 母を(わたしの祖母にあたる)亡くし 志願兵としての
戦争(海軍で駆逐艦の乗員で主に中国方面から南シナ海)体験者である
写真で見たが 白い制服やセーラー姿は 本当に 恰好 よかった

終戦後 山の仕事で 麓まで 出せない 直径1メートルを超すような
大木を倒し 現地において 大きなのこぎりで 両サイドから 胴わりの仕事
(大鋸師)を していた

小学校の時 山奥まで一時間以上かけて ついて行ったこともある
ある時は 海辺の漁師町で 船に使う 1.5メートルも超すような
大木(胴割)を 切っていたのも 脳裏に焼き付いている

そんな父だが 建築板金工事の仕事や 大工の仕事もやっていた
最近 5~60センチを超えるような 梁を使った建築は
あまり目にしないが 古民家再生の 家などには
ちょくちょく 見かけ 父の面影が 脳裏に 浮かんでくる





  


 





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by yasuhiro634m | 2016-12-18 20:21 | おもいで | Comments(12)

襟裳岬




高台には 白い灯台


何度か 訪れた この地


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いつも 風 強く


飛ばされ そうな ”風の町 「襟裳岬」

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すぐ そばに アーティスト「吉田拓郎」の


歌碑がある・・・


北は 狩勝峠から 日高山脈が 伸びてる 南の果て


襟裳岬に着く


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最先端まで 歩くと 眼下に広がる


太平洋


霧もなく 浮かぶ ように見える 岩礁と 遠くには水平線


久しぶりに 出会う 雄大な情景だ













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by yasuhiro634m | 2016-10-31 20:38 | おもいで | Comments(4)

コスモス (田舎の回想)Ⅱ



夏休み 終わる 頃から 秋にかけ


何時も 咲いてた


コスモス


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畑のすみ・・・  道路の端っこ・・・


ほとんど 同じ場所に


毎年 咲いて いた


コスモス


今年も 咲いた かなあ?




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by yasuhiro634m | 2015-10-16 20:32 | おもいで | Comments(0)

アルプス あずみの公園 (大町・松川地区)



九月 シルバーウィーク


秋を待つ 信州へ


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ひんやり する


高原の木々は まだ 夏を残す


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公園の奥深く 入る

あれッ

まだ 紫陽花が


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美しさを そのまま残して


・ ・ ・


秋を待つ ヤマモミジ 


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これからだネ


絶景の 秋本番!





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by yasuhiro634m | 2015-10-02 19:08 | おもいで | Comments(0)

この指とまれ♫


「この指 と~まれ」


アキアカネ?


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この すがた


この 雰囲気


秋 ですね~!


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どこから ともなく


飛んでくる ”とんぼ” そこには もう ”秋” が




”アキアカネ” が だんだん 激減してる


日本の秋の 原風景が 変わる!


農薬のせい?

・ ・ ・


吉田拓郎詩
(よしだたくろう)



♫は~たけの トンボは どこ い~行った~

                            あのとき にがしてー あげた の~に~♫

・ ・ ・


70年代に 詩っている



好きだなあ 



作詞 吉田拓郎  作曲 吉田拓郎

「夏休み」


1.麦わら帽子は もう消えた
 たんぼの蛙は もう消えた
 それでも 待ってる夏休み

2.姉さん先生  もういない
きれいな先生 ・・・・・
・・・・・・  ・・・








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by yasuhiro634m | 2015-08-20 10:10 | おもいで | Comments(2)

一輪車

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畑の片隅 おさなき頃を
思い出させる
光景に 出会った

子どもには 慣れるまで
なかなか バランスとるのが
難しかった 一輪車

重たい荷を 載せると
ふらふら ふらつき
よく ひっくり
返った ものだ

だが 慣れてくば
なんと 便利な運搬車

小回りは 利く
すぐそこまで もの運びに
欠かせない 一輪車!








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by yasuhiro634m | 2015-02-25 07:00 | おもいで | Comments(0)

夕焼け雲

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♫ ~夕焼雲に
誘われて~
別れの橋を
超えてきた~ ・ ・ ・ ♪

思い出深い 詩であり
曲である!

今は亡き
尊敬する
先輩の 好きな歌
私の 好きな詩

夕焼けを 見るたび
思い出す
 
歌いながら 涙が出る・・・
そんな 思い出の
夕焼け雲 ・ ・ ・ !



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by yasuhiro634m | 2015-02-17 10:10 | おもいで | Comments(0)

あかり (晩秋に思う)

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ほんのり 灯って
まわりを あかるくする
行燈の あかり

しずかに 更けゆく
晩秋を 想わせる

貧しい 生活
「五ワットの 裸電球が
今日から 十ワットになった」と
両親から 聞いた
言葉を 思い出す

そんな 生活だった
兄弟も みな独立し
今では 想像を遥かに
絶する 生活環境に
変わった

貧乏は 私の
タ・カ・ラ・だ

今は 亡き
両親の 苦労に
感謝の 絶えない
今日 この頃である・・・







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by yasuhiro634m | 2014-12-07 19:00 | おもいで | Comments(0)

おふくろ

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はっとした!
あまりにも 似ている

思わず”おふくろ”と
呼びそうな 私!

七年も 前に
逝った 母に
うりふたつ

そんな ことはない
”ふるさと”は 九州
ここは 遠く離れた 東北

だが 誰が どう見ても
間違えるほど 似ている・・・

世の中に 三人は
似た 人がいる
と言うが このことか?

若くして 親元を
離れた 私は
ちょっと 母のことを
呼び 足りなかったか?

そんな 思いがする
一瞬 だった!





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by yasuhiro634m | 2014-12-01 06:30 | おもいで | Comments(0)